死ぬまでに一度は行きたい!沖縄でオススメの観光地

沖縄には“人生で一度は見たい景色”がある

沖縄と言えば日本屈指の人気観光地。日本のみならず海外からの観光客や、学生の修学旅行先としても人気の地です。
そんな沖縄に旅行するならぜひここに行きたい!と人気の場所や、死ぬまでに一度は見ておきたい!という絶景の地を紹介していきます。

美ら海水族館(海洋博公園)


言わずとしれた沖縄の超有名水族館。水族館の目玉でもある巨大水槽「黒潮の海」などではジンベイザメやナンヨウマンタが間近で見られることでもおなじみで、沖縄観光のメインとも言えるスポットです。
ジンベイザメの他にもイルカやウミガメといった人気の海洋生物がたくさん暮らしており、中には触れ合うことができるものも。

美ら海水族館がある海洋博公園内には植物園やプラネタリウムなども併設されているので、一日中いても楽しめる施設になっています。
家族旅行にオススメです。

所在地:
〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町石川424
開館時間:
夏期(3月~9月)8:30~20:00※(入館締切19:00)
通常期(10月~2月)※8:30~18:30(入館締切17:30)
チケット代:
一般料金(8:30~16:00) 大人1,880円 / 高校生 1,250円 / 小・中学生 620円 / 6歳未満 無料
16:00~入館締切(4時からチケット) 大人1,310円 / 高校生 870円 / 小・中学生 430円 / 6歳未満 無料

ハテの浜


久米島の海に浮かぶ約7kmの真っ白な砂浜でできた無人島「ハテの浜」。久米島から近い順に「メーヌ浜」、「ナカノ浜」、「ハティヌ浜」という3つの島からなり、ツアーではナカノ島に行くプランが多いようです。
船以外にたどり着く術がなく、島にあるのは簡易的な売店とトイレだけ。
見える景色は青い海と青い空と白い砂浜だけ!という、日本とは思えない絶景大自然を満喫できる場所です。
波が穏やかな場所なので、シュノーケリングやSUPなど、ゆったりとしたマリンスポーツを楽しみたい方にもオススメです。

ハテの浜に行くだけのツアーや、シュノーケリングのみの半日ツアーなら大人3,000円程度から楽しめます。
ハテの浜ツアーを行っているホテルや宿泊施設を久米島で選ぶのも良いでしょう。

遮るものが何もないので、UVカット効果のある日除けになるものや、サンゴに優しい日焼け止めは忘れないようにしましょう。

所在地:
〒901-3100 沖縄県島尻郡久米島町

南十字星観測(星空観測タワー)


南半球から見える星座「南十字星」の全体が日本で見えるのは沖縄県の一部地域のみ。最南端の有人島である波照間島からも、12月~6月頃にかけて見ることができます。

沖縄は全体的に星が綺麗に見える地域ではありますが、旅行のメインを天体観測にしたいならぜひ訪れたいのが波照間島の南東部・高那崎にある『星空観測タワー』。“星空に一番近い島”とも言われている波照間島にあって、まわりに民家や街灯がなく、また気流の影響が少なく待機も安定しているため、くっきりと星を眺めることができる場所になっています。
館内には開閉式の天体ドームとプラネタリウムもあるので、万が一悪天候で星が見えない時でも、昼間でも天体ショーを楽しむことができます。

所在地:
〒907-1751 沖縄県八重山郡竹富町波照間3905
電話:
0980-85-8112
営業時間:
4月~10月10:00~17:00、20:00~22:00
11月~3月10:00~17:00、19:00~21:00
定休日:
月曜日、年始(1/1~1/3)、旧盆(旧暦7/12~7/16)